給料が上がらない理由とは?個人で稼ぐ必要がある

どうも、佐藤英明です。

今回はいくら働いても給料が上がらない理由を

解説します。

 

●給料が上がらない理由

 

バイトでも正社員でも派遣でも、給料をもらう

サラリーの状態では、大差はほとんどなく

一生懸命働いても、給料は上がりません。

 

いくつか理由があります。

・従業員の給料を上げても会社の利益に直結しない

・会社の利益率が低く、給料を上げることができない

・社長の仕事に社員の給料を上げることではないから

・会社のお客さんはお客さんでも、従業員のお客さんは会社

以上です。

 

詳しく解説していきますね。

・従業員の給料を上げても会社の利益に直結しない

ビジネスで利益を上げるには商品単価*お客の数*成約率=利益の

図式です。

 

例えば仕分けなどの単純労働だと給料を上げたところで

効率的に仕事が進むことはありません。

 

むしろ、従業員としてはなるべく働かないで

お金を稼ぎたいと思う人が多いですから、

給料を上げても会社にメリットがほとんどありません。

 

ですから、最低賃金で雇用して生かさず殺さずの

状態で働かせることを考えているから

給料は上がりません。

 

・会社の利益率が低く、給料を上げることができない

で、次が多くの会社で問題なのが

そもそも会社の利益率が低いため、給料を上げることが

できないことです。

 

免許さえあれば、誰でもできる輸送業は利益率が低い代表ですね。

 

クロネコヤマト、佐川急便の2社だけで業界の7割以上のシェアを

占めていますが、どちらも2~3%の利益率です。

 

こんな低い利益率ですから、社員の給料を上げる余裕が

そもそもないのです。

 

しかも、政府が余計な政策をしたり、

自然災害、金融危機などのトラブル時のために

資金を貯めておかないと国が助けてくれないため

内部留保としてお金を貯める必要があります。

 

国の信用がないためにいくらお金を刷って

大企業にばらまいても、社員にそのお金が

行くことはなく、内部留保として会社のお金として

貯蓄されている状態です。

 

・社長の仕事に社員の給料を上げることではないから

社長の仕事は、マーケティング・管理・給料を払うことです。

 

最低賃金さえ払えば法律的には問題ないので

コスパ的にも安く雇ってたくさん働いてもらいたいのが

雇い主の本音でしょう。

 

私も外注さんに仕事を依頼することはありますが、

なるべく人件費のコストは下げたいと思いますからね。

 

しかも、給料を上げたからといって仕事のクオリティが

2倍以上に上がることはほどんどありません。

 

安い給料でも人よりも働いて良い仕事をする人もいるし、

高い給料でも他人の足を引っ張って効率を悪くする人も

いるわけで、単純に給料を上げれば会社の利益が上がるわけじゃ

ないので、社長は戦略部分のマーケティングをどのように

展開するか、もっと効率的に管理する方法はないか?を

考えるのが仕事なのです。

 

社長と社員では、そもそも仕事の内容が違うため

お互いの要求が合致することはありません。

 

・会社のお客さんはお客さんでも、従業員のお客さんは会社

お客さんをお金を払ってくれる人と定義すると

会社のお客さんは当然、お客さんです(笑)

 

で、従業員からするとお客さんが直接お金を払ってくれる

わけではないですよね?

 

ここを勘違いしている人が多いのですが、

いくらお客さんに良いサービスを提供しても

給料が上がらない理由です。

 

あなたにお金を払ってくれるのは会社です。

 

あなたが頑張ってお客さんのためを思って

働いても、給料を決めるのは会社なわけで

あなたの頑張りが給料に直結しないわけです。

 

個人でビジネスをすればお客さんと直接

お金のやり取りをできるわけですから、

あなたの頑張りが収入に直結します。

 

私が以前働いていたドラッグストアでは

「私達はお客様からお給料を頂いています。」

と、毎回の朝礼でテンプレのセリフを言っていましたが、

この考え方ヤバイです。

 

例えば、あなたが必死になって働いても

会社が「赤字だから給料は無しね!」と言っても

文句は言えないということと同じです。

 

雇う側が赤字だろうが黒字だろうが

労働力を先に提供したわけだから、

給料をもらうのは当然です。

 

しかし、「お客さんから頂いている」という

考え方だと「会社は悪くない、お客さんが来なかったから

払えません。」お客さんが悪い=お前たちの接客が悪いという

考えになります。

 

よく、仕事はいい加減だけど、上司に媚びを売るのが上手くて

出世が早い人っていますけど、これが良い例です。

 

あなたにお金を払ってくれるのは会社なんですから

会社に対して良く態度をしていれば、お客さんに

良い態度をするよりも給料が上がりやすくはなるのです。

 

私みたいに仕事は真面目にするけど、上司に媚びを売るのが

嫌だし、下手な人間には不向きな生き方です。

 

たとえ出世しても働かいないと稼げないし

どこまで行っても縦社会だし、人間関係に疲れるしで

私的にはメリットはないです。

 

●雇われることの限界

以上が給料が上がらない理由でした。

 

まあ、雇われで給料を上げようとする時代はありません。

 

増える仕事、増えるサビ残、増えるクレーム、増える過剰なサービス

に対して、

減る年金、減る給料、減る休日、減る自由、減る体力、減る希望

どう考えても、雇われて給料だけで生きていける時代ではないです。

 

大企業を見ても分かる通り50年前のやり方を

今でもやっているし、これからどんなビジネスをすれば

良いのか迷走しているのが、大量のリストラ、事業の売却などの

ニュースで良く分かると思います。

 

●これから生き残っていく方法

昔はニーズが一定だったので、物やサービスを

作れば、それだけで稼げた時代でした。

 

いわゆる大量生産、大量消費の時代ですね。

 

戦後の焼け野原の状態だったからこそ

建物から食べるもの、衣食住の全てが

足りなかったわけですから、需要が高いのに

供給が追いついていない状態だったわけです。

 

だから、作れば売れる。

 

服を作れば、売れる。

食べ物を作れば売れる。

家を作れば、売れる。

車を作れば売れる。

 

国民があらゆるものを欲しているわけですから

そりゃあ、儲かって当然です。

 

で、今は物もサービスも情報も溢れかえっています。

 

供給過多と言っても良いほど、あらゆるものが

溢れかえっています。

 

そして、ニーズ一定からニーズの分散になり

ウォンツ(欲望)創出でしか稼げない時代に

変わっています。

 

個人が薄利多売のビジネスをすると死にます。

資金力や労働力があってできるビジネスモデルだからです。

そんなのは大企業に任せて、私達個人でしかできないサービスを

提供できる良い時代です。

 

会社のために頑張っても給料は上がらないし

労働から開放されることは絶対にないので、

さっさと個人で稼ぐ力をつけて、自動化の仕組みを

作って、勝手に稼ぎ続けてくれる状態に持っていくしか

ありません。

 

他人にできることは他人に任せて

あなたにしかできないことをやりましょう!

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